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静岡県立大学大学院生活健康科学研究科
April 1991 - March 2012

生活健康科学研究科は1991年の開設以来、食品科学、栄養科学、生命、健康に関わる基礎的な研究を基盤として、健康長寿社会の創成をめざした新たな研究領域を開拓してきました。

2012年度より、遺伝要因、加齢、環境要因、疾病による栄養代謝の変化を考慮した栄養ケアや、個人に対応した機能性食品成分の活用、および食品成分と医 薬品の作用機序の総合的理解など、新規の学際領域をを担う人材を育成する体制を整備するために、生活健康科学研究科を発展的に解消し、食品栄養科学、環境 科学、薬学の領域を統合して薬食生命科学総合学府を開設しました。

旧生活健康科学研究科の教員、研究、教育(大学院博士前期・後期課程)等に関する情報は、以下の専攻のページでご覧下さい。
薬食生命科学総合学府および薬食生命科学専攻(大学院博士後期課程)に関する情報は、以下のページでご覧下さい。

合田敏尚(2011年度生活健康科学研究科長)

Final update: July 28, 2012, by Y. Kawarasaki / T. Goda
Graduate School of Nutritional and Environmental Sciences, University of Shizuoka,
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