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研究内容






【 タイトル 】

生活習慣病の予防と健康長寿を目指した栄養疫学研究の展開


【 サブタイトル 】
新しい切り口による栄養政策の立案とその実践方法の確立に挑む


【 研究教育の目標 と 研究内容 】
2009年度から一新したスタッフは、研究、食品開発、医療や健診・検診の現場でリーダーシップが発揮できるよう、生活習慣病の一次予防、健康の維持・増進、および、健康長寿と 食生活習慣との関連を系統的にまとめて Evidence Based Nutrition を構築するための高度な専門知識と技能を取得した人材の育成に努めています。

当研究室は、ヒト集団を対象に (分子) 栄養疫学研究から、
  1) 従来は検討できなかった病因や病体の解明
  2) スクリーニング、診断、治療の新しい方法の確立
  3) 新現象の発見や新しい仮説の提言
を目指しています。

さらに、国民がその成果を享受できるよう
  4) 医療や健診・検診への導入
  5) 食生活変容による一次予防の効果を評価する方法の確立
を目指しています。



【 研究紹介 】
研究1
 生活習慣病の一次予防と健康長寿を目指した多角的な (分子) 栄養疫学研究


研究2
 
栄養摂取状況のバイオマーカーを用いた臨床栄養疫学研究

研究3
 日本多施設共同 (分子疫学) コーホート研究

 
公衆衛生学研究室