![]() |
|
[1]学部概要 ・学部長挨拶 ・学部の特徴 ・教育理念 ・学部沿革 ・入学定員 ・教育施設等 [2]学科紹介 ・食品生命科学科 ・栄養生命科学科 ・研究室と教員 ・履修科目一覧 ・時間割モデル [3]入学者選抜 ・受入方針 ・入試説明会 ・推薦入学 ・前期日程 ・後期日程 ・編入学 ・帰国子女 ・私費留学生 [4]学生生活 ・学部の四季 ・周辺施設 ・リンク ・就学支援 ・その他 [5]進路状況 ・過去3年 ・累計 ・リンク等 [6]学術研究 ・研究成果 ・産学連携 [7]生涯学習 ・卒後教育 ・社会人聴講生 ・公開講座 [8]教員等公募 [9]アクセス |
|
|
栄養生命科学科は、人間の健康と長寿を支える栄養科学の専門家を養成することを目指しています。すなわち、保健行政、医療機関、福祉施設、学校などで主と
して栄養指導に当たる管理栄養士、研究所や教育機関で栄養学を教育・研究する指導者、企業において栄養学の知識を活かして医療用食品や健康食品を開発する
技術者などの人材の育成です(→[5]進路状況)。本学科は、管理栄養士養成施設としての認可を受けており、卒業時には管理栄養士国家試験を受験して管理栄養士の資格を得ることになります。 学部4年間で、食と栄養に関する基礎的な科目、栄養学に関わる専門的な科目、栄養業務に関わる実践的な科目などを学び、さらに臨地実習など職場体験を積んでいきます(→履修科目一覧)。4年次には研究室に配属され卒業研究を行って卒業論文をまとめます(→研究室と教員)。また、社会のグローバル化に対応して英語教育も充実しています。このような教育を通じて、学問的知識だけでなく、創造性あふれる豊かな人間性と倫理観を育み、コミュニケーション能力や応用力を身につけ、教養や社会人基礎力を有する人材を育てています。 本学科では、将来このような分野で活躍することを目指し、栄養学領域における幅広い知識と深い専門性を修得する意欲があり、国際的視野を持って積極的に行動できる人材を求めています。 |
![]() 学生実習:給食実習
![]() 学生実習:微生物学実習
|