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◯入学者選抜:受入方針(アドミッションポリシー)

 大学のアドミッションポリシー(admission policy)とは受験生に求める能力や適性について、学部・学科ごとにまとめた基本方針です。ここでは、まず本学部とそれを構成する二つの学科の特徴を紹介し、引き続いてポリシーを説明いたします。

本学部の特徴

 食品生命科学科は「最先端の生命科学を理解しその技術を習得した食品科学技術者の養成」を、栄養生命科学科は「最 先端の生命科学を理解している研究者や管理栄養士の養成」を、それぞれの目標にしています。 両学科共通の講義科目として、生命科学の基礎科目と食品学・栄養学関連の科目があります。さらに食品生命科学科はJABEE申請を視野に入れて、化学系科 目と最先端のバイオテクノロジーの習得に重点を置いています。一方、栄養生命科学科は臨床や実践の場で活躍できる管理栄養士の養成をめざして臨床系の科目 や実習科目も充実しています。

本学部のアドミッションポリシー

  食品栄養科学部では、食と健康に関する総合的な知識と技術を身につけ、様々な問題に挑戦できる人材を育成するため、生命科学を基礎とし、国際的に通用するコミュニケーション能力を有し、食や健康に関する課題について地球規模で取り組むことができる科学者、高度専門技術者、および管理栄養士を養成しています。食品生命科学科では食材の開発や食品の機能性・安全性などについて、また栄養生命科学科では食を通しての健康の増進と保健・医療への貢献などについて、総合的な教育・研究を実施しています。したがって、本学部の志願者には、数学、物理、化学、生物、英語などの基礎学力を有し、生命科学に関心が高く、探究心旺盛で、将来「食と健康」の分野で活躍したい人が望まれます。

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Updated: June 13, 2011 by Y. Kawarasaki / H. Ohshima (Dean)

School of Food and Nutritional Sciences, University of Shizuoka
Yada 52-1, Suruga-ku, Shizuoka 422-8526, Japan
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